日本木造住宅産業協会

(一社)日本木造住宅産業協会(略称/木住協)は、木造軸組工法住宅等の普及と健全な発展に寄与することを目的とした法人です。

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住まいの情報

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木造軸組工法の魅力

もっとも近い自然です。

木はいつも素顔のままで生活のそばにいます。木のぬくもりを感じてください。木の美しさをみつめてください。
もっともっと木が好きになるはずです。木造の家はあなたにもっとも近い自然です。人間に近いぬくもりを持った自然、それは木の家です。

木造軸組工法の魅力一覧

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Part30:なんでも作る、造る、創る

杯

江戸時代、鎖国により鉄、石油がありませんでした。そのかわり、木材は豊富にありました。そのため400年の鎖国の間に木材加工技術が極限にまで高められたと言います。

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Part29:長もちする良い住宅は、木造軸組工法住宅

杯

平成21年、長期優良住宅の認定制度が開始されました。長期優良住宅は簡単に言うと「長もちする良い住宅」という意味です。

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Part28:伐って守る森林

木材の流れ

今、世界規模で拡がる問題に、地球温暖化現象や生物多様性の喪失危機などがあります。違法伐採による森林減少はそれらの問題の傷口を広げています。

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Part27:適材適所

丸太

「適材適所」とは言わずとしれた日本に馴染みの深い熟語で、それぞれ違う能力を持つ人材をその能力を最大限に発揮できるような地位に配置し起用すべきであるという意味を持っています。誰もがトップを目指すのではなく、得意分野を伸ばしていくのに長けている日本ならではの言葉ではないでしょうか。

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Part26:長もち木材

木目

屋久島の屋久杉は樹脂分が多いため腐りにくい性質を持っています。昔、屋久杉は神聖なもので伐採が禁止されていました。想像を超える遙かな時を重ねて生き続ける木に自然に畏敬(いけい)の念を持っていたのです。

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Part25:木材の香り

丸太

まだまだ、根強い人気のある文房具、鉛筆。鉛筆を削った後、その削り口のところに鼻を当ててにおいを嗅いでしまう人もいるのではないでしょうか。そのなんとも言えない、落ち着く感じを求めて、ついつい嗅いでしまいます。実はこの生理現象、鉛筆の材料となるエンピツビャクシンという材の香りに鎮静作用があることが原因かもしれません。

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Part24:人に元気を与えるクスノキ

森の散歩道

木材にはその細胞壁を構成する要素の他に様々な成分が含まれています。それらの成分は、水やアルコールなどの有機溶剤に簡単にとけるものです。樹種によってその性質は違っていて、防虫や精神安定、はたまた、材の耐久性や耐候性、耐蟻性などに効果があるものもあると言われています。

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Part23:跳び箱の踏み台はなぜ木なのか

木材の床

体育館の床や跳び箱の踏み台、野球のバットなど、スポーツの様々な場面で使われている木材。なぜ、それほど、木材が使われているのでしょうか。それには、理由があります。木材には衝撃緩衝効果があるからです。

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Part22:木造軸組工法で調湿効果を高めよう

森の散歩道

湿度が高すぎると不快感が増し、湿度が低いと、風邪をひきやすくなるなど、湿度が体に与える影響が大きいことを体感している方は多いはずです。生理学的に人が過ごしやすい相対湿度は40%~70%の範囲で、また、相対湿度がほぼ50%のあたりで、バクテリアやウィルス、カビ、ダニが活性化せず、呼吸疾患やアレルギー鼻炎、喘息などが少なくなることがわかっています。

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Part21:音を響かせる…楽器

バイオリン

バイオリンやピアノなどの弦楽器が、音を大きく響かせるために幅広の木部を必要としている事は、皆さんご存じのことでしょう。私たちが耳にする多くの弦楽器の音色は弦そのものから出ている音は少なく、大半は、弦から発せられた振動がこの木部によって響いているのが聞こえているのです。

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Part20:木造住宅は疲れにくい!?

木造校舎

最近、「何となくだるい、疲れた」という言葉を口にしている事はありませんか?その原因は働き過ぎ?運動不足?いろいろな要因が複合していることとは思いますが、もしかしたら、生活環境に木があると、そんな口癖が減るかもしれません。

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Part19:水をおいしくする木

バイオリン

水は木を腐らせるために木の天敵とも言えますが、今回は、その水に協力して活躍する木をご紹介しましょう。最新のオフィスビル、病院、学校、ホテル。こういったたくさん人が集まっている建物では、たくさんの水が必要です。そのため、受水槽という水槽を設置して、水を供給することになります。

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Part18:地震に強い木造軸組住宅

木造軸組住宅

木造軸組住宅の重要な構造部分を担当する材料である木材は、鉄やコンクリートの建築用の構造材料に比べると強いのでしょうか、それとも弱いのでしょうか?材料の強さを図るために、その材料を引っ張って引きちぎれにくいか(引張り強さ)、その材料を押してつぶれにくいか(圧縮強さ)を材料の重さあたりの強さで調べたものが、右の図です。

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Part17:家づくりでも環境対策の優等生

空き缶

モノの省エネルギーを判断する時、ただ単に使用する時のエネルギー使用量だけを見て、判断していませんか?単に、使用時にエネルギーを使用しない事だけではなく、「作る時にCO2を排出しすぎていないか?」「運ぶときにはどうか?」「メンテナンスは?」「廃棄は?」といった生産から廃棄までの全ての段階においての総合的なエネルギー量で省エネルギーかどうかを判断されなければなりません。

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Part16:木造軸組住宅は第二の森

林

“日本の木を伐るのは環境に悪い”と思っていませんか?木は、二酸化炭素を吸って酸素を出し、炭素を蓄えて生長していきます。このため、先進諸国で地球温暖化対策に取り組むことを決めた京都議定書では、温室効果ガスの削減目標として、2008年から2012年まで(第1約束期間)の排出量を、基準年である1990年の水準と比べて6%削減することを約束しています。

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Part15:桐の箪笥と桐の下駄

空き缶

桐(きり)は成長が早い事で有名です。昔は、女の子が生まれた時に桐を植えて、お嫁に行くときにはその桐を使って箪笥(たんす)を作り嫁入り道具として持たせたと言われています。杉の木だったら、育ちやすい地域でも20年目で直径20cm(胸高直径)くらい、目の詰まったものだと、12、3cm(胸高直径)くらいにしかならないので誰も嫁入りの時に杉の箪笥を作ろうとは思いません。

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Part14:リフォームしやすい木造軸組工法住宅

建設中の木造住宅

住まいとしては、十分機能するはずなのに、建ててから30年くらいたつと、建て替え話が浮上することがあると聞きます。今でこそ、使いやすいとされる間取りがありますが、かつては、例えば、ソファーのある応接間、両親に泊まってもらうためだけに用意された和室、クローゼットにしては深すぎる押し入れなど、用意された本来の機能が自分のスタイルに合わず、自分が住まいに合わせなければならなくなるという事もしばしばでした。

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Part13:光の反射を調節する

木壁の家並

紫外線は、肌に悪影響を与えるのはもちろん、目を疲れさせることは、皆さんよくご存知のことと思います。木は、その悪い紫外線を吸収し反射させにくい素材です。紫外線とは、波長が可視光線である紫色の波長(400~440nm)よりも外側にある波長で、かつX線より長い電磁波をいいます。

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Part12:水中で活躍する木

立派なマツ杭

東京駅前にあった「丸の内ビルヂング」が取り壊された時、立派なマツ杭が掘り起こされた事が話題となりましたが、覚えていらっしゃるでしょうか?すでに、76年もの間、地中にあったにもかかわらず、腐朽せずに建設当初のままの姿で現代までビルを支え続けました。

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part11:木の手触り(2)ー「ざらざら」感と「つるつる」感ー

年輪

木の手触りを左右するものに表面の仕上げ方があります。同じ素材を触ったとしても、「ざらざら」に仕上げてあるものは暖かく、「つるつる」に仕上げてあるものは冷たく感じます。

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