日本木造住宅産業協会

(一社)日本木造住宅産業協会(略称/木住協)は、木造軸組工法住宅等の普及と健全な発展に寄与することを目的とした法人です。

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住まいの情報

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頑張る会員企業訪問記

日本の気候風土には木造住宅

日本には四季があります。また高温多湿です。そんな日本の気候風土に一番合うのは木造軸組工法住宅。
素材である「木」の特性から、調湿性や吸音性に優れ、地球環境や人の健康にもやさしいのが最大の特徴です。
そこで、木住協の機関誌「木芽」に掲載している頑張る会員企業訪問記を紹介します。

頑張る会員企業訪問記一覧

誠意のトークと技術でかなえる
『姫路基準』のいい家づくり

 

株式会社 モリシタ・アット・ホーム(兵庫県 姫路市)

写真:株式会社 モリシタ・アット・ホーム

社員総勢15名という少数精鋭ながら、年間約60棟の実績を誇るモリシタ・アット・ホーム。代々大工の家系という森下社長が受け継いたのは、大工技術ではなく本当の『家づくり』を知る職人魂だったのかもしれない。

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時代の流れを敏感に察知。
爽やかな雰囲気と家づくりへの情熱を併せ持つ若き社長。

 

リョーエン 株式会社(福井県 福井市)

写真:リョーエン 株式会社

弱冠、といっては失礼かもしれないが、御年34歳の若々しい社長さんである。御父君で現会長の遠藤哲夫氏から社長職を受け継がれたのが一昨年のこと、32歳での社長就任であったわけで、その年、福井県下で唯一という地震性能保証20年対応住宅を発表、翌2015年、「定額制の家」、「良縁不動産」なる新規事業の立ち上げ…

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変わらぬ価値と変わり続ける価値。
伝統を守り、革新を続ける企業マインドとは。

 

株式会社 鶴弥(愛知県 半田市)

写真:株式会社 道下工務店

愛知に息づく伝統の『三州瓦』をご存じだろうか。良質な粘土が豊富に取れる愛知県三河地方で育まれた、美しく、耐久性に優れた粘土瓦だ。1400年もの歴史を誇る屋根材で、現在も日本の住宅屋根の半分が三州瓦と言われている。そんな三州瓦を全国に供給する、日本一の粘土瓦メーカーが、愛知県にある。創業から約130年、着々と成長を続けてきた株式会社 鶴弥だ。

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“ブレない”姿勢で信頼を得る。
モノづくりの街で愛される、芯の強さとは。

 

株式会社 道下工務店(広島県 福山市)

写真:株式会社 道下工務店

広島県、福山・府中エリア。豪壮な意匠の家々が立ち並び、思わず目を奪われる。全国屈指のモノづくりの街として知られるこの地域では、木工家具をはじめ繊維製品や機械製品をつくる企業が多数あり、その産業構造上、「住まい」への思い入れやこだわりが強い地域のようだ。

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お客様満足度最優先 信頼感で地域に根差す丁寧な家づくり
 

加藤建設株式会社(千葉県 南房総市)

写真:株式会社 菅原工務店の建築物

温暖な気候に恵まれ、リゾートや老後の永住の地として注目を集める南房総。この地に根を下ろし、約90年。加藤建設は3世代にわたり地域に信頼される木造建築を続けてきた。 創業当初は小中学校の木造校舎や神社など、大規模木造建築の施工が中心だったが、およそ40年前の2代目社長の頃から木造注文住宅にシフト。

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先駆的取り組みと地域密着でかなえる東北で愛される
『あったかい家』

株式会社 菅原工務店(宮城県 大崎市)

写真:株式会社 菅原工務店の建築物

創業40周年を迎え、地元で頼れる存在として活躍し続ける菅原工務店。先代の創業社長が目指した自然のチカラを活かして、あったかく長持ちするエアサイクルの家。その後、現社長を中心に時代のニーズよりいち早く手がけたオール電化住宅やソーラー発電の普及。それらは、単に地元で他社より一歩も二歩も先に手掛けたというタイミングだけが勝因だったのだろうか?

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『マニアックさ』から始まる。品質管理マネジメントシステムの真髄

YK建物株式会社(群馬県 伊勢崎市)

写真:YK建物株式会社の建築物

前職の大手ビルダーで、品質管理の責任者を務めた永田社長。ISO9001取得という重大な使命を果たすため、当時自社の木の家ととことん向き合い、木材の性能を研究し尽くし、ハイクオリティなモノづくりを確実にかなえるための品質管理システムの構築と運営を成し遂げてきた。本人いわく『マニアック』なまでの徹底的な探究と分析、その結果に基づくシステム化という経験から見えてきたものとは?

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『普通の人』集団の力を引き出す「罪悪感の残らない」売り方

東宝ホーム株式会社(福岡県北九州市)

写真:東宝ホーム株式会社の建築物

「この会社は普通の人間の集団なんです。」渡部社長は自社の特長をそう語る。ある出会いをきっかけに、長年勤めた大手ハウスメーカーの社員から一転、東宝ホームの社長という職に就き、厳しい経営状態にあったという同社を北九州エリアでもトップクラスの健全な経営状態にまで導いたその実績を想うと意外な表現だが、渡部社長はあくまでも、自分自身を含めて同社を『普通の人間』の集団だと主張する。

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異業種からの参入で生まれた『正直に王道を行く』経営

株式会社はなおか(徳島県板野郡)

写真:近藤建設工業株式会社の建築物

株式会社はなおか創業の経緯は、住宅業界でも異例のものといえるだろう。徳島県で代々続く商人の家に生まれた花岡社長は、家業であったスーパーマーケットの経営を継ぎ、その後、知人の紹介を受け、上水処理システムの販売代理店を起業。さらには、それまで全く関連のなかった異業種である住宅業界に参入し、ビルダーネットワーク等に参加することもなく、全く独自のやり方で、まさにゼロからのスタートを切ったのである。

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群を抜く施工品質で、満足の家づくりを。

株式会社 建設のマルモ(静岡県静岡市)

写真:株式会社サトー住販の建築物

店舗の内装工事をルーツに、事業拡大を続けてきたマルモホーム。多彩な商業空間を手掛けてきたノウハウと感性をさらに発展させ、平成に入るころには住宅事業に着手した。以来、「一生のお付き合い」をモットーに実直な家づくりに取り組み続け、地元住宅業界で存在感を示すようになり、今では多くのお客様の支持を得るに至っている。

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“高満足度”と“高効率受注”の両立を目指すバランス戦略

近藤建設工業株式会社(静岡県焼津市)

写真:近藤建設工業株式会社の建築物

近藤社長の案内で訪れたのは、意外な場所だった。そこは、日用品からインテリア、家電やカー用品までズラリと並ぶいわゆるホームセンター。実はこれも近藤建設工業の展開する事業の1つである。漁港の街、焼津市内にこの店舗を含め3つの拠点を構える同社。

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“自社完結型”へのこだわりと将来に繋ぐ“地域の絆”

株式会社サトー住販(山形県寒河江市)

写真:株式会社サトー住販の建築物

「とにかくここですべてを完結させたいんですよ。」インタビュー中、佐藤社長は何度となくそう口にした。“長く大切に住まえるいい家を”をモットーに、住宅の高性能化と、コスト面、構造、施工プロセスにおける徹底的な合理化を追求するサトー住販。その目標達成のための重要なキーワードとなるのが、“自社完結”である。

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親子の連携で“大分県初”を追求し続ける先駆的家づくり

有限会社梶原住研(大分県大分市)

写真:有限会社梶原住研の建築物

施工技術に精通し、社長となってからもなお建築現場の監督をつとめる英之氏。父であり社長である英之氏の命を受け、営業戦略や販売管理全般を統括する若き副社長、正雄氏。「親子だからこそ、ぶつかることも多いですよ」と話す2人だが、親子である以上に、互いを信頼するビジネスパートナーとしての2人の絆は、これまで地元のお客様の声に応える住宅提供のため、そして会社存続のため、変化をいとわず邁進してきた梶原住研の基盤となっている。

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驚異の紹介受注率と“定借”積極活用を叶えた「地域密着」という覚悟

第一伊藤建設株式会社(静岡県浜松市)

写真:第一伊藤建設株式会社の建築物

取材陣が招かれたのは、華やかにしてどこか歴史の趣を感じる気品漂う応接室。聞けば、入居当時から先代社長の意向で、地元の名士を中心とした地域の方々のためのサロンとして一般開放され、活用されてきた空間なのだとか。“地域と共に”―その伝統は現在、“地域に良い家を”というより深い想いとなり、地域密着という覚悟となってこの地に根を下ろしている。

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狭小敷地で理想の家造り展開

(株)リバティホーム(東京都江戸川区)

写真:(株)リバティホームの建築物

読者の会社では平均敷地面積が20坪たらずという狭小地で、お客さまから満足を得られる注文住宅を建設できるだろうか。今回の「頑張る会員企業訪問記」で取材に訪れた株式会社リバティホーム(本社=東京都江戸川区、三浦新一社長、資本金2500万円、1種B正会員)の営業エリアは、狭小敷地が大半を占めるという住宅事業が難しい地域。

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自社林の国産材を採用した住宅事業を展開

國六(株)(岐阜県岐阜市)

写真:國六(株)の建築物

我が国には創業100年を超える長寿企業が約2万2,000社あるという(帝国データバンク調べ、個人経営を含む)。今回の「頑張る会員企業訪問記」に登場していただいた國六株式会社(本社=岐阜市長住町、國井重宏社長、資本金4,500万円、1種B正会員)も、その1社である。

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木造耐火建築を柱に優良会員に

(株)アイ建設(埼玉県川口市)

写真:(株)アイ建設の建築物

6年前の平成19年に設立されたばかりで、社員5人という「小さな会社」が埼玉県川口市にある。この「小さな会社」では、昨年の建設実績のうち約3割を木造耐火建築で占めており、これまでに建設した木造耐火建築は40棟以上にもなる。

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「幸せづくりの家造り」に邁進

アイ・ホーム(株)(宮崎県宮崎市)

写真:アイ・ホーム(株)の建築物

今回の「頑張る会員企業訪問記」は、平成2年に設立され宮崎県全域を営業エリアに、これまでに約1600棟の注文住宅を供給してきたアイ・ホーム株式会社(本社=宮崎市佐土原町、資本金2000万円、田村寛治社長、1種B正会員)を訪れた。

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ゼロ・エネルギー住宅の普及に邁進

(株)千田工務店(岩手県北上市)

写真:(株)千田工務店の建築物

電力不足を背景として、省エネや太陽光発電に代表される再生可能エネルギーの活用が急がれている。今回の「頑張る会員企業訪問記」は、平成15年からいち早く一戸建て住宅に太陽光発電システムを全棟標準仕様で搭載している株式会社千田工務店(本社=岩手県北上市、1種B正会員)を訪れた。

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漆喰造りにこだわり住宅供給

ジェイビーホーム(株)(愛知県豊川市)

写真:ジェイビーホーム(株)の建築物

「漆喰」は調湿作用だけでなく耐火性能や抗菌性能も高いなど多くの特徴を持っており、我が国の住宅に昔から使われてきた。この漆喰にこだわりを持って住宅事業を展開している会員企業が、愛知県豊川市にある。それが今回取材したジェイビーホーム株式会社(本多一義社長、資本金4,000万円、1種B会員)だ。

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きめ細かなユーザー対応を追求

(株)えねい建設(静岡県静岡市)

写真:(株)えねい建設の建築物

静岡市に本社を置く1種B正会員の株式会社えねい建設(本社=静岡市駿河区池田、江井政仁社長、資本金2000万円)。昭和36年に創業し、半世紀にわたって建設事業を続けてきた。今回の「頑張る会員企業訪問記」は、新築のほかにリフォーム事業にも力を入れている「えねい建設」の家造りを取材した。

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大震災にお客様第一で対応

(株)一条工務店宮城(宮城県仙台市)

写真:(株)一条工務店宮城の建築物

3月11日に発生した東日本大震災によって、東北3県だけで1万5,000人を超す尊い命が失われ、いまだに3,000人を超す人々の行方が分かっていない。津波によって住宅や家財なども大きな被害を受け、営業活動を再開できない企業も多い。今回の「頑張る会員企業訪問記」では、震災の被害を受けたものの、いち早く復興に取り組んでいる株式会社一条工務店宮城(1種B正会員)を訪れ、この間の奮闘ぶりを取材した。

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5LDKの「広い」分譲住宅に一筋

(株)エサキホーム(愛知県一宮市)

写真:(株)エサキホーム

「広さ」は住宅の質の一つでもある。愛知県一宮市に5LDKの広く、ゆったりとした戸建て分譲住宅をスタンダードに供給している会員企業がある。LDKも「20帖以上の広さにする」という社内基準を設け、しかも分譲価格を一般的な延べ床面積116m2前後の分譲住宅と同価格帯に抑えて販売するという、独自の「広さ」戦略を押し通している。今回の「頑張る会員企業訪問記」の取材で訪れた株式会社エサキホーム(1種A正会員)が、その会員企業である。

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降灰対策第一の家造り追求

MBC開発(株)(鹿児島県鹿児島市)

写真:MBC開発(株)の建築物

住宅ほど地域特性や気候風土に左右される商品はないだろう。今回の「頑張る会員企業訪問記」で訪れたMBC開発株式会社(1種A正会員)の営業エリアは、鹿児島県を中心とした南九州。高温多湿な気候に加えて白蟻被害も多く、特に桜島からの降灰に配慮した家造りが求められる地域である。この様な気候風土に対応して、MBC開発では独自の木造軸組工法住宅を開発、他社が行っていないサービスも実施し、地域に密着した住宅事業を展開していた。

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