日本木造住宅産業協会

(一社)日本木造住宅産業協会(略称/木住協)は、木造軸組工法住宅等の普及と健全な発展に寄与することを目的とした法人です。

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建設関連

長期優良住宅化リフォーム推進事業に
おけるインスペクター
事業推進部:TEL 03-5114-3017

長期優良住宅化リフォーム推進事業におけるインスペクターとは

長期優良化リフォーム推進事業実施にあたり必須としている住宅のインスペクション(リフォーム前の住宅の現況検査や劣化状況等に関する調査)を実施する者。

※長期優良住宅化リフォーム推進事業は、インスペクション、性能の向上を図るリフォーム及び適切なメンテナンスによる既存住宅ストックの長寿命化に資する優良な取り組みに対し、国が事業の実施に要する費用の一部について支援することにより、既存住宅ストックの質の向上及び流通促進に向けた市場環境の醸成、及びそれらの取組の普及を図ることを目的とします。

そこで、長期優良化リフォーム推進事業実施にあたり必須としている住宅のインスペクションは、補正予算による
公募で採択を受けた住宅については、原則として国土交通省のインスペクター講習団体に登録されたインスペクター
(木住協リフォーム診断員に同じ)によって実施することを必須とします。

都道府県別インスペクター

長期優良住宅化リフォーム推進事業におけるインスペクションが実施出来る木住協リフォーム診断員の検索を行います。
下記に条件を設定し、検索を行って下さい。

検索条件

検索エリア 
キーワード 

長期優良住宅化リフォーム推進事業におけるインスペクター講習会(木住協リフォーム診断員技術研修)

既存住宅の流通にかかわる住宅の状態を診断するために必要な検査方法、報告書作成、インスペクターとしての立ち振る
舞い等(実際に実施している様子をDVDで視聴します)の習得を支援する1日間(約7.5時間)の講習会です。
「木住協リフォーム支援制度」の概要

(1)「木住協リフォーム支援制度」の概要

(2)調査・診断業務①
 「調査・診断の概要」

(3)調査・診断業務②
 「調査・診断の手順・内容(木造戸建て)」

(4)調査・診断業務③
 「調査・診断の手順・内容(RC造共同)」

(5)調査・診断業務④
 「現況調査以外の業務」

(6)計画・工事・維持管理以外の業務

【対象】

(1)木住協協会会員に勤続されている方、または一般法人の場合は木住協会員(賛助会員を含む)から紹介を
 受けたリフォーム又は中古住宅流通事業を行っている会社に勤続されている方で一級・二級・
 木造建築士資格取得済みで、設計・施工の実務経験が3年以上の方。

長期優良住宅化リフォーム推進事業におけるインスペクターの資格要件

長期優良住宅化リフォーム推進事業におけるインスペクター講習会
(木住協リフォーム診断員技術研修)を受講し考査に合格すること。

※長期優良住宅化リフォーム推進事業におけるインスペクターになると「木住協リフォーム支援制度」を利用することが出来ます。

長期優良住宅化リフォーム推進事業におけるインスペクターが出来ることの例

(1)インスペクション<現況調査>(⇒木住協リフォーム診断員が実施可)の実施

  • 【構造耐力上の安全性】
  • 【雨漏り・水漏れの発生】
  • 【設備配管の劣化等】

にかかる事項についての調査
※国土交通省が発行した「既存住宅インスペクション・ガイドライン」を基本

(2)リフォーム履歴の作成

  • 現況チェックシート(インスペクションの結果)
  • リフォーム工事履歴(図面、工事写真、見積書、詳細図面)

(3)維持保全計画の作成

  • 構造、外壁、設備等の点検・補修等の時期、内容を計画
    (インスペクションで認められた劣化事象等を補修しない場合は補修時期等を明示)
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